« 優しいお店 | トップページ | 蛙の子は蛙 »

ワンダフルコンタクトライフ

私にも「恋の呪文」を教えてください。

どうも、りくこです。

たまには時事ネタで。ちなみに「恋の呪文」と聞いて「スキトキメキトキス」と答える年代ぎりぎりぐらいですが、個人的には「ホロレチュチュパレロ」と答えたいです。わかるアナタ、お友達になりましょう。

さて、本日も先日の話。ってか「かつ政」のあとの話です。

人間、誰しも「初めての経験」というものは恐いもんです。緊張するし、恥ずかしい思いをしたくない。うちの父ちゃんは見た目こそトトロムーミンですが、結構男らしくガンガン進むタイプ。しかし妙なところで時々ビビリになります。

今回父ちゃんの「初めての経験」は使い捨てのコンタクトレンズ。メガネ愛用者の父ちゃんはコンタクトには興味もなかったわけですが、

「ストーンズのコンサートをメガネなしで見れるって素敵だと思わないかい?」

という私の一言で、コンタクト購入に心を決めたのでございます。

しかしなんでかコンタクトに対してやたらビビリの父ちゃん。まあ、確かに「ゴミ入っただけでも痛ぇ目ん中に何でそんなでけぇモン入れなくちゃなんねえんだ!?」って感じですわなあ。ひたすら「痛くない?」とか「目の裏に入っちゃったらどうするの?」とか色々色々尋ねてきたんですが、

「まあ、アイツだってコンタクトしてんだから、俺にできないはずないか。」

・・・誰さ?あいつって・・・。

自分の与り知らないところで微妙に馬鹿にされる「アイツ」を不憫に思いつつ、なんとか踏ん切りがついてくれたようなので良しとする。それでもやっぱりコンタクトに対して必要以上にビビリの父ちゃん。

【マンガ コンタクトレンズの入れ方】とか売ってないかな?」

「ねえよ。」

などと言う会話なども交わしながらようやくメガネ屋に到着。このメガネ屋は、少し前の「ワンダフルメガネライフ」と同じところ。二階が眼科になっているのです。

「やっぱやめる。」だの「今度にする。」だの、歯医者を嫌がる子供か!!!みたいな態度の父ちゃんを引きずって眼科に突入。もう後戻りはできません。必要書類を記入し、ついにコンタクトレンズをはめてみることに。私はいぶきち君と一緒に少し離れたところで見守っておりました。

まずはコンタクトレンズの説明を受け、実際に使い捨てコンタクトを指にのせる父ちゃん。

店員さん:「裏表がありますから、よく見てくださいね。」

父ちゃん:「裏に入れてしまったら致命的ですか?」

*致命的→命に関わるくらいのこと。

大丈夫だよ、死にゃしねーからさ。父ちゃん・・・。

店員さん:「・・・・大丈夫ですよ。ちょっと目がゴロゴロするだけです。」

なんとかかんとかコンタクトを装着。眼科検診を受け、再度着けはずしの練習をして無事終了。使い捨てコンタクト、ついに購入。よかったね、父ちゃん。

思い出してみれば自分のときはなかなか自分で着けられなくて、店員さんに「できません。」って言ったら「がんばってください。」と言われて、そこからまた15分くらい格闘した覚えがある。なんか、「自分でやれるようにならなきゃ帰さない。」みたいな雰囲気じゃないっすか?あれって・・・。まあ、それを思えば、父ちゃんは随分短時間でできてすごいと思います。

|

« 優しいお店 | トップページ | 蛙の子は蛙 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

父ちゃんに昨日自慢されたよ。
つぶらな瞳が強調されるわね★

オイラは、コンタクト→眼鏡っ子と
逆だなあ。

投稿: 赤● | 2006年1月29日 (日) 01時06分

>赤●
何?!自慢しただあ?!生意気だ。(笑)
赤●はメガネ似合うからいいねえ。
でもウン万するというあのメガネも
いぶきちの餌食になること間違いなし。
ぐふふふ・・・。

投稿: りくこ | 2006年1月29日 (日) 01時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162095/8369355

この記事へのトラックバック一覧です: ワンダフルコンタクトライフ:

« 優しいお店 | トップページ | 蛙の子は蛙 »