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猫おじさん

アヲレンジャイ 第八話「悪の秘密結社!!」   「よぉし!今日もパトロールに出かけるぞ!」「ところで西郷、山本さんはどうした?」「今日は町内の餅つき大会だ。」「そうか、ならば仕方ない。もう一つ聞いていいか?西郷。」「何だ?東郷。」「俺達の敵って誰だ?」「何を今更言ってるんだ?!悪の秘密結社に決まっているだろう?!」「そうか。お前会ったことある?」「ねえな。」(つづく。)

どうも、りくこです。

さてさて、お天気が良かったのでマンションの中庭でいぶきち君とお散歩。

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すると遠くから黒に白のワンポイント柄の猫ちゃんがこちらに近づいてくるではありませんか。なでなでしたいけど、いぶきち君抱っこしてるしなー、などと思っておりますと、背後からおじさんの声が。

「手を出すとヤられるよ?」

・・・・ヤられるって、何を?

色々な漢字を当てはめてみるが、とにかくヤられた時のことを考えると恐ろしいので手は出さないでおくことにする。

おじさんはよく飼い猫にリードをつけて散歩している、マンションの住人さんだった。私は心の中で勝手に「猫おじさん」と呼んでいます。猫おじさんは捨て猫を拾ってきては飼っているので、家には4匹もいるのだそうで。一度に散歩できないから、順繰りで散歩するのだそうだ。そんでもって、今日は「ピーちゃん」の散歩DAY。インコみてーなネーミングだな。

「よく肥えた赤ん坊だねえ。」

一応標準っすけど・・・。まあ厚着してるし、しもぶくれだかんな。

「今は子供でも糖尿病にかかるからねえ。」

そうですねえ。気をつけないといけませんねえ。

「まあ、赤ん坊が肥えてる分には元気そうでいいけど、お父さんが肥えちゃったら大変だわなあ。うわはははは。」

・・・笑いこっちゃねーだよ、猫おじさん。うちの父ちゃんはさあ・・・。

「ピーちゃんはちゃんと自分の目の届く範囲で行動してくれるんだよ。」と言ったそばから、どぴゅーーーーーーんと、どこかへ駆けて行ってしまったピーちゃんを慌てて追いかけていく猫おじさんの後姿を、ちょいといとおしく見送りながら日向ぼっこを続けました。

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コメント

りんくしていただきどうも。私もリンクしましたわ。よろしく。
毎回、冒頭に素敵な小芝居つきの、すてきなアホブログだわね。
ちょくちょく遊びに来ます。

お父さんが肥えちゃったら・・・(笑)
まあ、お宅のお父さんが痩せちゃったら世界の終わりのときかもしれませんよ。

思いのほか洞察力のある「猫おじさん」、猫の気持ちも理解できるといいですね♪

投稿: ミサッティ | 2006年1月25日 (水) 22時42分

>ミサッティ
おいでませ☆
アホ全開で常にお送りしています。
そうね、うちの父ちゃんが痩せたら
それはもう父ちゃんではないかもしれない・・・。
小力並みのぷよぷよ腹を保たせるよう
努力します。

投稿: りくこ | 2006年1月26日 (木) 16時30分

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