ドラえもんて昔「なのら」って言ってなかった・・・?
どうも、りくこです。
さて、ちょいと前、金曜日。国民的アニメ「ドラえもん」を、なんとなしに見ておりました。
12月に子供向けのお芝居を公民館でやることになり、その脚本を書くことになりました。なので最近、子供向けの色々なものに反応しがちです。何かネタになるものはないかな~ってな感じで。ちなみに先日お泊りにきた某有名人形劇団の中身の人に、子供が受けるネタを伝授してもらったりしました☆
話を戻しましょう。
その回はしずかちゃんが主人公。しずかちゃんの飼い犬「ペロ」が病気だかなんだかで死んでしまう。泣き崩れるしずか氏。そこでのび太が「僕が生き返らせてあげる!」と、これまた言ってしまうのですね。そしてもちろん「ドラえも~ん!何とかしてぇ~!!」しかしドラえもん、さすがです。「そんなことはできないのら。」
で、結局ドラちゃんは折れて、二人でタイムマシーンにのって過去へ。ペロにいかがわしい素敵なお薬を飲ませる。あとは現在に戻って、ペロが元気になっているかどうか・・・。
さて、ここで考えました。
①ペロは元気になっていた。良かったね、しずか氏☆
②だがやはりペロは死んでしまった。愛犬の死を乗り越えて強くなれ!しずか氏!
みなさんならどちらにしますか?
私なら②の脚本を書きます。きっと。だがしかし、そこは国民的アニメ「ドラえもん」さん。ペロを死なせたりしません。当然①だったわけです。ディズニーと同じで夢は基本的には壊さない、ってところでしょうか。
どちらも間違いではないと思います。ペロが生きていて良かったね、も、やはり死は免れないものなんですよ、でも。子供たちはどちらでも受け入れて考えるでしょうから。
いや、なんかね、話ずいぶんでかくなっちゃうけど、そして超個人的意見だけど、よく「これは教育上良くない。」とか言われるモノとかあるじゃないですか。色々。もちろん本当に良くないものもあると思うけど、大人が思っているほど、子供の判断能力って低くないと思うんです。いいものも、悪いものも、たくさん見て、子供達自身が判断することの方が大事な気がして。
ええと、聞き流して下さい。(笑)
ディズニーで「南極物語」がリメイクされるみたいですが、犬一匹も死なないんじゃないか?と思う今日この頃です。
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