文化・芸術

身内の話で恐縮ですが、12日まで静岡市役所の市民ギャラリーで、画家だった叔父の絵の展覧会をやっております。

詳しくはコチラ

090705_22530001 静岡にお住まいのみなさまは一度は目にしている・・・というか、一枚は持っていると思いますが、谷島屋書店のしおりのデザインもしていました。

無料ですので街中に行くことがあれば是非立ち寄ってみてくださいませ。

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お芝居。

身内の話で恐縮ですが、伽藍博物堂のお芝居「捕われのマルガリータ」を観てきました!!面白かったですよ~vv話がいいのも勿論ですが、役者さんも頑張ってらっしゃいました。細かい部分で「あー、ここもう少しこうしたらいいのに!!」と、身内だと思わず演出目線になってしまうのがイケナイところなんですが、そう思えるのは出来の良い証拠ってことで。

この作品は何度も再演されてるんですが、出演したことはナシ。くっそー。出たいなあ。何年後かにまたやってくれたらいいのにっっ マスターやってみたいvvマスターが女ってーのはナシなんだろうか・・・?そういう回ってあったのかな??

ま、それは夢のまた夢みたいな話で。(苦笑)

もう脚本と演出で役者はやるまいと思っていましたが、ちょっとまた役者魂に火がついちゃったvvv

ま、それは夢のまた夢みたいな話で。(遠い目)

家庭を犠牲にせず、お芝居復帰できる日を心待ちにしておきましょう。

伽藍博物堂のHPはコチラ

実は7月に同じ作品でうちの父ちゃんが出演する予定です。お近くの方には私から勝手にご案内や当日精算券などが送りつけられてくると思います。また6月末~7月初に「たかじょう劇場」という投げ銭スタイルのお芝居が、鷹匠のカフェなどで上演されます。こちらもとても面白そうです。是非お気軽に観に来てくださいね~vv(って、あたし全然関係ないんだけどね・・・)

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<毛皮 の マリー>

を観てきました!!ええ、生美輪様です。生オーラです。

美輪さんが観てみたい60% 美輪さんのつくる演劇も観てみたい20% 寺山修司だし10% せっかく静岡だし 8% 勢い2% でチケット取ったわけなんですが…

めっちゃ良かったです!!!

いや、美輪さん、ホントすみませんでした。ほぼ美輪さん観たさで行ってしまって…

なんかねえ。とても不思議な演劇でした。本当に、今までに観たことないジャンルというか。私の中で劇団●季的なショーを観るくらいの感覚だったんですが、とんでもなかったです。内容の深さ、役者さんのレベルの高さ(若い方ももちろん)、演出の面白さ、衣装や道具のこだわり…完成されたものでありながら、ただ完璧というだけでなく遊びもあるし生き生きしている。一瞬も退屈しない舞台でした。最後は観客全員が息を飲んで舞台に釘づけになっている空気まで感じ取れるくらい。

オール美輪ワールドと思いきや、寺山ワールドであり麿赤児ワールドであり、出てくる役一人一人のワールドで、それぞれのワールドがこう、すごいワールド作り上げてるんです。

いわば元気玉です。(例えがわかりにくい)

でも、まあ、あれを男性が観たらひくんじゃないかと思ったりはする。(男性のお客さんもいたけど。)あと、子持ちかそうでないかでもちょっと受けるものは違うかもしれません。

美少年の役、前はミッチーだったんだね。確かに彼ならやれるわ…

せくしーお兄さん’Sの中に、めっちゃ徳井さんそっくりな人がいた。せくしーお兄さん’Sがあそこまで振り切ってやるまでの葛藤はどれほどだったのか気になります。そしてせくしーお兄さん’Sが美輪さんの、叶姉妹で言うところのグッドルッキングガイ達なのかも気になります。

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無事終了しました。

フリーキーさんでのお芝居の本番、無事終了しましたー!!お越しくださったみなさま、ありがとうございましたvv

ちょうど良い具合のお客様の入りで素敵な感じでした~v一杯やりながら・・・っつーのがまたいいっすね。出演者はめっちゃ緊張してたみたいだけど(笑)芝居の出来も良かったし、お客さんもいっぱい笑ってくれたし、作者とても満足☆うふふ

またそのうちなんかやりたいです。とりあえずこれ、一回きりはちょっともったいないから、どこかで再演したいです。

一緒にやった座長の一人芝居もすごく面白かったですよ~!!なんかね、もう職人だよね。座長は・・・。かっこよかったっすよ!座長ー!!

あと、フリーキーさんのお店自体が素敵だったので、ふっつーに飲みに行きたい・・・

出演者のみなさん、お手伝いしてくださったみなさん、関係者のみなさん、そしてお客様、ありがとうございました!!そんでもって、誰よりもいぶきちとシヅコに心から大感謝・・・

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芝居の宣伝です!!!

やばい、ごっつ直前になってしまったでわないかーーーーっっ

ええと・・・ 良かったら観に来てネvvてへ。

「A day in (^-^) Life」

出演・・・村松聡(うちの父ちゃんよ。) おおいしあきよ ブルマだん吉

作・・・高山りく(私よ。)

日時・・・3月5日(水) 20:30~

場所・・・葵区追手町1-21オーテシティビルB1 フリーキーショウ

     呉服町の静銀の裏あたりです。

フリーキーショウさんでは毎週水曜日に「水曜いきまSHOW」という演劇ライブをやっております。今回はその中でやらせていただくことになりました。伽藍座長の一人芝居もあります。チケット制ではなく投げ銭制ですので、終わった後に小銭でも入れたってくださいませvvまたフリーキーショウさんはホールや芝居小屋ではなくライブバーです。チャージはかからないみたいですが、飲み物くらいは頼んでいただけると嬉しいです。

普段とは違うスタイルですが、お気軽に楽しんでいただければ幸いです。

ちなみに芝居の内容は「大器晩成な大人たちによるハートフルストーリー そうだ、箱根行こう」って、書いてあるな・・・(他人まかせ。)ええと、ものごっつアホです。(笑)私が書いた本の中でもピカイチにアホと思われます。

・・・・・観に来てねvv

詳しくはこちらへ!!!

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芝居やります。

いえーい。芝居やるぜ~っっ って、あたしは出ないけどね。

書き溜めていたのになかなかやる機会のなかった脚本のうち一本がようやく日の目を見れることになりますた~!わーvv

3月初旬、街中でやります。(アバウト・・・)詳細はまた近くなったら宣伝します。

いやー。嬉しい。何が嬉しいって、役者さんに恵まれてますもん。私の書いたこのくだらない脚本を、きっと何倍も面白いものにしてくれるに違いありません。(圧力?)っつーか多少無茶な演出してもやってくれそうっつーかさ・・・にやり・・・ いやいや、冗談ですよ。冗談・・・ くすくす・・・

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イッセーさん

グランシップにイッセー尾形さんの一人芝居を見に行ってきましたよ~vv

イッセーさんのお芝居を見るのはもう何回目かわからないくらいですが、その中でも今回は特に面白かったです☆なんか、素直に笑えるものが多かった!(というか、言い方は失礼ですが、バカっぽいのが多くて・・・ふふふ。)

登場から大仏頭だもん。大爆笑だよ。最近大仏頭に敏感だからさ・・・

  • 大仏頭のサラリーマン・・・羽田空港の食堂でカツカレーたらい回し事件。
  • 喫茶ふじの店番おばあちゃん・・・いきなり店番することになったお年寄り。
  • キャバレーの支配人・・・たぶんすげー店を愛してるけどやたら理不尽。
  • 絵本の営業さん・・・図書館で名作を探すテンションのやけに高い男。
  • フランスの日本人・・・フランスの学生に日本を教える自称芸術家。
  • 独身お局様・・・琵琶をかき鳴らしながら歌ってストレス解消する女。

・・・なんか、一個足りない気がする・・・。こんな感じのラインナップでした。どれも面白かったなあ。ホント。

いつもは一応台本をおこすそうなんですが、それをやめたとのことで、作ったときの勢いがそのまま出ているから今までとちょっと違うのではないか・・・と、父ちゃんが言っていた。なるほど・・・。

イッセーさんの演技力、発想力、想像力、集中力、すべて本当にすごいと思います。イッセーさんのお芝居を見るたびに、人間て愛すべき生き物だなあと思い、これからもお芝居をどんな形ででも続けていきたいな、と思う。

また静岡来てください!!

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音楽座「リトルプリンス」

音楽座のミュージカル「リトルプリンス」を観に行ってきました~vv

すっごい良かったです~!!感動しました!!!

やっぱいいなあ。音楽座vv10年くらい前に友達に誘われて観に行ってすごく気に入ったのですが、一度活動休止しちゃってたんですね。最近復活して、去年(だったかな?)「マドアモゼル・モーツァルト」観に行って、またハマって、今に至る・・・という感じ。

「リトルプリンス」は「星の王子様」をモチーフにしたミュージカル。と言っても、原作にかなり忠実だったように思います。原作も好きだし、同じく「星の王子様」をモチーフにしたお芝居を自分もやっているので更に更に、でしたvv本当に楽しくて感動できる舞台でしたよ~。生演奏だし。

今回の舞台では、少年(王子様)と、花やキツネや他の登場人物との関係が割とわかりやすく描かれていたように思います。それを通して少年と飛行士の絆がだんだん深まっていき、飛行士の中で何かが少しずつ変わっていくところが伝わってきました。

「星の王子様」とか「銀河鉄道の夜」とか、子供向けというには奥深く、なんかちょっと不思議でわけわからん・・・みたいな作品好きです。もちろんそこには作者の意図やバックヤードなんかがあるのは当然なんですが、まあ、そういうのは置いといて。ぼんやりした何かを感じ取ったり、考えたりするのが心地よいです。受け取る側(お客や読者)にいる時は小難しいことはナシで、素直に感じ取るのが一番。その時の自分の気持ちや状況でどう感じるかが変わってくるのです。(演じる側、作る側にいる時は作者の意図は理解するのは当然ですが。)

音楽座の舞台は、歌やダンスのレベルとかはよくわからんのですが、(私にはみんな上手く思える。)舞台全体のつくりがとてもいいです。バランスがいいというか、なんというか。押し付けがましくなく、優しい感じで。四季はディズ●ーランドと同じく「完成されたショー」を見ている感覚なんですが(だから芝居メインの舞台だとむしろがっかりする。)音楽座はお芝居を観ている感覚と同じです。もちろんどちらも好きなんですが、同じミュージカルでも私の中ではジャンルが違う・・・。

と、まあ、ごちゃごちゃ書きましたが、音楽座おすすめです。機会があれば是非一度ご覧下さいませ。

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書く女

寺島しのぶさん主演 二兎社 「書く女」を見に行ってきました~っ

大変素晴らしかったです!!

久しぶりに大きな舞台の商業演劇でいいもの見ましたvvって感じで上機嫌☆(「Winds・・・」ももちろん良かったですが、自分の中では別ジャンル評価なので・・・)

人々が清新の志に溢れ、時代が新しきものを求める明治時代に生きた主人公樋口一葉の物語・・・です。文学、恋愛、社会、戦争、貧困。彼女自身の短いけれど濃密でパワフルな一生がつめこまれておりました。

脚本も演出もよく出来ていて、私好みv

そして役者さんのレベルの高いこと!!寺島しのぶさんはもちろん、他の役の方もほとんど知らない方ばかりでしたが、本当にすごいんですよおおおっ こんなに技術的に上なお芝居見たのは久しぶりでした。

世の中には「女優」と呼ばれる方は数多いらっしゃるでしょうが、ホンモノの「女優」ってそんなにいないと思うのです。寺島しのぶさんは、マジ「女優」でした。ああ、これが「女優」なんだ・・・と思わされました。めちゃくちゃ魅力的でございましたよ☆

史実に基づいた作品ではありますが、実際樋口一葉が本当にこういう人だったかどうかというのはもちろんわからないわけです。でも、きっととても魅力的な女性だったのでしょうねえ・・・。やっぱり。ああ、明治・大正時代の文学作品に触れてみたい・・・、と、ようやくこの歳で思う。一日図書館で過ごせたらいいのに。(遠い目)

お芝居の中で好きなシーンは、「だめそれ・・・だめそれ・・・」と悩むとこ。(何度か出てくる。)恋に悩む一葉がかわいかったですvあと、ラストシーンで死ななくて良かったなあ、と思います。最後死んでしまって終わりだと、なんだかお涙頂戴でイヤだな・・・と思ってみていたんですが、書き続けて終わってくれたので。

ごちゃごちゃ書いちゃった。

ま、とにかくとてもとても良かったんですようっ

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THE WINDS OF GOD

午前中は例の短大の授業を受けて、夜は「THE WINDS OF GOD」というお芝居を観に行ってきました。

このお芝居は10年くらい前に大阪で見る機会を逃してから、一度は観て見たいな~と思っていたお芝居。今井さんも好きでしたしvv

18年も続けている芝居で、テレビドラマになったり、今度映画でもやるのでご存知の方も多いかと思いますが・・・。

もうね、すごかったです!!すごく良かったのではなく、すごかったです。なんか、その一言に尽きるよ・・・(笑)とりあえず、演技がどうのとか内容がどうのとか越えてます。「伝えたいこと」のパワーに圧倒されて、感動しました。最後のあいさつで涙してしまったのも初めてでした。

私の感じたことの全てはとても書き表せませんし、戦争や平和について語るのもアレなので、ここまでで。

で、ここからは演劇としての感想をば。

正直なところ、ちょっと古いかなー・・・という印象はありました。でもアリ。(笑)最初あんまりにも面白くって、ここからどうやってシリアスになっていくのかしら・・・と心配になってしまうくらいだったのですが、やっぱりそこはすごいです。泣きました~っ 自分が親になっちゃうと特にこの手は・・・。もしも自分の息子が・・・って重ねちゃうんですよね。個人的には山本役の方が好きでした。当たり前だけど上手い!

とにかく、二時間半という結構長いお芝居だったのですが、全く飽きることなく観させて頂きました☆良かったです。あ、でも途中のBGMが「エックス」だったのはちょっと微妙・・・。(笑)それは変えて欲しいなあ。

THE WINDS OF GOD   

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コーラスライン

あまたつー!!天気予報当たらんぞー!!

どうも、りくこです。

さて、先日劇団四季の「コーラスライン」を見てきましたよ☆

個人的に四季は「ショー」を見に行く感覚なので、あんまり「演劇」を見に行くという感覚はありません。完璧な踊り、歌、舞台を期待しているので、ディズニーランドに行くのと同じ感じです。あの作り上げられた完璧な世界を味わうというのが。そういう意味では今回はちょいと物足りなさがありました。割と芝居に重きがおかれていて、舞台装置もシンプルだったし。前回の「クレージーフォーユー」みたいなの方が好きですが、うーん、でもまあ、これはこれで楽しめたかな。

オーディション会場で踊ったり歌ったりしながら、その中で自分自身の過去のことを告白していく。過去の自分や、目をつむってきたことに正面から向き合うことで、登場人物が成長していく過程を描いている・・・・ってな感じでしょうか。

なんか、大学時代のダンスや演技の授業を思い出して、若干嫌な気持ちになったりしましたが。(苦笑)

個人的にはコニーという背が小さいことがコンプレックスの女の子に大変共感いたしました。「32歳なのに14歳の役をやったのよ!!」ああーーーー。わかるわかる。「舞台では豆粒なのよ!!」あああーーーー。すっげーーーわかる・・・。

ラストの衣装を着てのダンスは素敵でした~☆

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お師匠様!!!

ココログさんが不調らしく、昼間しか書き込めなくなってます。ぐふー。現在いぶきちさん、とても静かにお昼寝中。

どうも、りくこです。

先日、わたくしの踊りのお師匠様、ノリヲ師匠のイベントを見に岡部まで行って参りました。

ノリヲ師匠との思い出(というか、ある程度伝説。)は数々あれど、やはり心に残っている(というか、ある程度トラウマ?)のはキャンプでしょう。

同じ踊り仲間数名と、どういうわけか富士五湖のどっかにキャンプに行ったですね。(修行ではありません。)バーベキュー中、飛んだ油が目に直撃した師匠が、「うわっちゃあああああ!!」と叫びながらぐるんぐるんと回転して炎の舞を舞ったり、夜中に「深夜一時、UFOを呼ぶ。バンガロー・ペンタゴンに集合。」と書いた紙を他のバンガローに回覧板で回せ、と命令されたり、朝起きたら師匠のスネ毛が燃やされていたり、全く意味のわからないトランプ手品を見せられたり・・・。

そんな素敵なお師匠様です。

いや、でも本当にすごい人なんですよ!!

500人ほど入るというホールは超満員。す、すごい。舞台の上にはキャンドルが置いてあって、なんとも幻想的です。

まずはゲストで、ノリヲ師匠のお師匠様(ややこしい・・・)、キショールさん、アマールさんのインド古典音楽の演奏。シタールという20弦の弦楽器、そして太鼓(なんていう名前かわかりません・・・コンガみたいな小さいやつ。)。これが本当に素晴らしかったです!!!私はもともと好んで民族音楽のCDとか買う人間ですが、もう本当に、ずっと聞いていたくなるくらい心をぐっとつかまれちゃったですね。感動しました。

キショールさんHP→http://www.kishorghosh.com/(英語ばっかでよくわからんけどね。)

それから、太鼓の演奏に合わせて即興で水墨画を描く、という試みも。中野素芳さんというおばさまが、どでかい紙に、太鼓に合わせて微妙に踊りながら(笑)水墨画を描いていきます。なんか動きの微妙さ加減がちょっと面白かった・・・。でも出来上がった画を見てびっくり!!松の木の画だったんですが、こんな短時間で即興で描いたとはとても思えない素晴らしい作品でした。

中野素芳さんHP→http://sohonakano.jp/

ガイシさんの太鼓、Ougaさんの笛、歌、ヴィブラフォンの演奏、最後はノリヲ師匠の歌でみんなで大合奏。お客さんも舞台に上がってリズムに合わせて踊ったり。私も友達と一緒に舞台に上がって踊ってきました。楽しかったです~vv

見ていたらまた一緒にやりたくなってきました。ノリヲ師匠は遠い人のようで、でもちゃんと近くにいるのだなーとあらためて感じました。本当、いつかまたご一緒できればいいな。

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おじさんの宇宙

先日、画家の叔父が亡くなりました。

父の姉の旦那様だったので、直接血のつながりはありませんが。

画家の叔父さんは全体的に一風変わった人でした。見た目はロン毛に髭で、なんか仙人みたいだし(仙人骨があったかもしれん・・・)お寺に住んでいたりしたし、なにより二時間以上、宇宙について語ったりしちゃうんです。でも、画家先生だからと言って、偉そうにしていたりだとか、偏屈だとかいうことはなく、いつもニコニコ笑っていましたね。

絵の中には「ふるさと」があったり「思い出」があったり「音」があったり、色々だと思うのですが、叔父さんの絵の中には「宇宙」があるなあ、と思います。題材は富士山とか花とか鳥とかもあるのですが、私は柿や冬瓜の絵が好きでした。ぽつん、とそれが描いてあるだけなんですが、なんか魅力的なんです。その、ぽつん、の周りの空間が宇宙的な感じもします。

姉が「今だったら叔父さんの話ももう少しわかったかもしれないな。」とつぶやいておりました。私がまともにゆっくり話をした記憶は、大学時代に演劇の話をしていて、最終的にフランス革命の話になっていた・・・ことだなあ。(苦笑)うーん。今、どころか、あと10年くらい経たなきゃ、叔父さんの話にはやっぱりついていけないかも。(笑)

ご興味を持たれた方↓

http://www2.wbs.ne.jp/~sugi-yu/index.html

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東京でお芝居を見る。

わ、若島津がフィールドプレイヤーに!?さすがにびびったよ・・・。陽ちゃん・・・。しかしその後釜は?SGGK(がんばりの方)ついに登場?

どうも、りくこです。

ええと、最近mixiでいろんな人に見つかっています。とても嬉しいです。十数年ぶりの友人もみんな元気そうで何よりです。しかしこんなアホブログを覗かれてちょっと恥ずかしい気もしなくもなし・・・。でも手は緩めないぞ!自分と家族のネタをどんどん切り売りしていくぞ!!!(いや、どうだろう?)

東京にお芝居を見に行ってきました。

芝居をやっているくせに、えせ脚本書きのくせに、最近人気のある劇団とかにはめっぽう弱い私。普通の人よりはちょっとは舞台とか見てると思うんですが、偏ってます・・・。

ここ一、二年ははさすがに無理でしたが、東京に出向いてでもある程度定期的に見てきたのが「イッセー尾形」さんと、今回見にいった「おっ、ぺれった」さんです。

「おっ、ぺれった」さんの主催は田中真弓さん。声優さんです。最近ではワンピースのルフィが一番有名・・・かな?(あまり詳しくない・・・ 私の中では ワタルできり丸でパズーでクリリン・・・)いつもは永井寛孝さんという方が作演出なんですが、今回は三ツ矢雄二さんの作演出。ちなみに三ツ矢さんと言えば「タッチ」のタっちゃんの声の方です。

「おっ、ぺれった」という名のとおり、お芝居の途中で歌が入ります。踊りも入ります。ミュージカル・・・まではいかないけど、ま、歌って踊って♪な楽しい舞台。今回も涙あり、笑いありの素敵な舞台でございました!笑った笑った・・・。そしてみなさんさすが歌がうまい!!声がいい!!聞き惚れました~☆

最終的に全員結婚して大団円♪いやー、さすがにそれは・・・と思ったのですが、題名が「ご都合主義で行こう!」ですから、逆になんか納得。(笑)個人的には永井さんの本の方が好きですが、これはこれでアリです!

いまむらのりおさんという方が、だいたいいつもおばあちゃんの役をやってらっしゃるのですが、なんかすごいです・・・。何がって言われるとアレなんですけど・・・。もちろんお芝居も素晴らしいし、なんか笑いのセンスとかも好きだし、あとおばあちゃんがこんなにハマっていいの?!って思っちゃう男の人。一見の価値アリ!!みたいな。

あと、今回安達忍さんが出演!ああ~、ラ●くんだ~♪←このネタわかった人オトモダチ。(笑)

コ●バットのCMのパロディで、「○○ちゃん本当は52歳!」と、田中さんが言っていらした。み、見えない・・・。ぜんぜん見えないっすよ・・・。

興味を持たれた方HPです。→http://www.opperetta.com/

静岡でやることはまずないと思いますが、本当に素敵な劇団さんです。機会があれば是非ご観劇くださいませ☆

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イッセー尾形さん。

おなかいっぱい、夢いっぱい。

どうも、りくこです。

さて、先日は大好きなイッセー尾形さんの公演「イッセー尾形のとまらない生活 2006」を観にいってきました。

やられた・・・(ノ_ _)ノきゅ~

もおおお!!面白かったです~~~!!!

イッセーさんのお芝居に出てくる人物って、なんともイトオシイ。実際そばにいたら結構ウザいキャラだと思うんですが。(笑)欠点が逆に魅力的な個性で、それがたまらないんです。そしてあの集中力と想像力の素晴らしさ。何もなくても、そこに何があるか、誰がいるか、全部こちらにも見えてきます。それってマイムの技術とかじゃなくて、イッセーさんの想像力なんでしょうね。同じように、そのキャラクターの性格とか、生活とか、家族とか、過去とか、色々なものをこちらに想像させてくれるのです。

イッセーさんのお芝居を初めて見たのは10年ほど前の京都でした。これが衝撃的で、私のお芝居に対する考え方を180度変えてしまったと言っていいほどでした。それからワークショップに参加させて頂いたり、イッセーさんの演出をしておられる方に直接ご指導頂く機会なんかもあって、ますますハマっていったのでございます・・・。

その頃はまだ学生だったので、飯をおごって頂き、その時は同じテーブルにイッセーさんもいました。今思えばすごい経験をしたな・・・。

そんなこんなでとにかくサイコー!!!でした。もう東京までは出向けないので、また是非静岡に来てくださいいいい!!!!

さて、その帰り道、父ちゃんと歩いていると土曜日の夜とあって飲み帰りの方がたくさん。とあるおねいさんが、千鳥足で歩きながら

「飲みすぎたのはぁ~ ●●ちゃんのせいよぉ~ ♪ なんつってー!!あはは~ん☆」

と歌っていました。マンガかーーーーー!!!!」と思わず心の中でつっこみをいれました。

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