ハネケン
とりあえずためてたネタはこれでラスト。
どうも、りくこです。
さて、日曜日はコンサートに行ってきましたですよ★
「羽田健太郎の素晴らしき世界~モーツァルト生誕250周年~」です。このハネケンさんという方は、日曜日の朝にやっている「題名のない音楽会21」の司会をなさっています。私はもともとモーツァルト目当てだったのですが、最近毎週「題名のない音楽会」を見るようになって、結構ハネケンさんのトークも聞きたくて応募しましたです。
今回も同行者は宇宙人・イズミちゃん(仮)です。いつもありがとう。
今回は彼女のネタはありません。残念。
第一部、まずは「フィガロの結婚」。オペラですね。こちらはよく聞く曲。そしてピアノ協奏曲第23番イ長調。すみません。これはあまり知りません。でも第二楽章がとても素敵でした。ハネケンさんがなんとピアノを弾きながら指揮をしていました。ハネケンさんはこれがウリみたいなんですが、オケのみなさんはやりにくくないのかなあ・・・?などと素朴な疑問。
そしてハネケントークなく第一部終了。あら?って感じ。
第二部になって、ハネケントーク炸裂。同時に結構いけてるオヤジギャグも炸裂。いいですね~。「ピーターとおおかみ」という曲で、楽器の紹介をしてくれました。いや、それはいいんだけど、私はモーツァルトの話とかもっと聞きたかったんだけどなあ・・・。「生誕250周年と言えば、マリーアントワネットもですね。」ぐらいしか覚えてない・・・。ちなみにモーツァルトが子供の頃に、マリーアントワネットにプロポーズしたのは有名なお話です。最後は交響曲第25番ト短調。「アマデウス」のあの曲ですね。モーツァルトの交響曲は50曲以上ありますが、短調は2曲だけしかないのだそうで。しかしいつも聞いてるCDより、のんびりな演奏だった。どっちが本来のスピードなのかしら・・・?
アンコールは「渡る世間は鬼ばかり」のあの曲。いやー、悪いけど(苦笑)たぶんこれが一番良かったような気がする。オーケストラになるとなんともゴージャスで迫力満点。ピン子の迫力も倍増ってもんだ。って、渡鬼見たことないけどな・・・。アンコール二曲目は「星に願いを」をジャズ風にアレンジ。すごい。なんであんなに指が動くの?!ちょっと感動。
そんな感じで終了。うーん、なんでしょう。ちょいとパっとしない感じ?でしたかねえ。
でもまたクラッシックのコンサートは行きたいです。
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